フロンティアーズ(紙ジャケット仕様)



フロンティアーズ(紙ジャケット仕様)
フロンティアーズ(紙ジャケット仕様)

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:セパレイト・ウェイズ, マイ・ラヴ, チェイン・リアクション, 愛の終りに, 時への誓い, 限りなき世界, トラブルド・チャイルド, 美しき叫び, フロンティアーズ, 永遠なるルビコン, オンリー・ザ・ヤング, アスク・ザ・ロンリー, リバティ, オンリー・ソリューション,
セールスランク:42263 位
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参考価格: 1,796円 (税込)

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メロディアス・ハードの傑作

'83年作。9週間全米2位。
ESCAPEの大成功後におけるジャーニー全盛期の一枚。

アルバム全編にわたり耳にこびりつく
SF的なジャケに通じる華麗なケインのキーボード、シンセサイザーと
エッジの効いた効果的なショーンの空間的なギターが
スペーシーな楽曲群を盛りたてている。

楽曲の雰囲気のため、伸びやかなハイトーンを効かせる
特徴的なペリーのヴォーカルはやや翳りを帯びているが、
重低音度は80年代ジャーニーの中でピカ一と言える。

シングルカットは4枚で、Separate Ways(#8)、Faithfully(#12)、
Send Her My Love(#23)、After The Fall(#23)を記録。

デジタル・リマスター&拡大版により、
Troubled Child、Back Talkに差し換えられた
Ask The Lonely、Only The Youngがボーナスで併録されている。
後者は後にシングル・ヒット(#9)を記録。

メロディアス・ハードの傑作!

素敵

世の中海千山千のロックがありますが、ジャーニーは、素敵という言葉が一番似合いますな( ̄ω ̄)。ジャーニーの中では一番ハードなアルバム。人様にはエスケイプをおすすめしますが、あたしゃこれが一番すき。6曲目、たまらんです。哭いてます。
現在私のマイブームです。Journey 2006 Re-Master

 Re-Masterが素晴らしい。旧作CDとは比較にならん。
 音の粒立ちにメリハリがあってJourney本来のサウンドが耳に心地よい。うーん満足!!。

 このCDが発売された83年、前作「エスケイプ」から2年も経っており待ちきれなくてレコード屋に走っていった。今考えると若かった良い思い出だ。前作よりもハードになっていてピョンピョン飛び跳ねながら聴いていたものだ。タイトル曲の勇ましさは今聴いても涙が出るくらいですわ。いやぁ冷静な価値判断が出来ない「音」の一つであります。本当にこんなにJourneyが好きだったなんて、歳を取ってしまったのかなぁ・・・。しかしこれには参った、降参だ。
ESCAPE後、密度の濃い凄い完成度の作品がこれです!

バカ売れした作品の次作は常に厳しい評価にさらされがち。ですが、EAGLESのTHE LONG RUN、STEELY DANのGAUCHOとならび、本作も決して前作に引けをとならい完成度を誇っていると思っています。当時、ハードめのバンドが流行りだしたこともあったのかもしれませんが、JOURNEYの作品中最もヘヴィで空間的な演出、やたらな明るさだけではない深い音楽の追求スタンスが伺われます。
発売当時、ギターのNEAL SCHONが、「各メンバーのポテンシャルを出し切った」とインタヴューで語っていた記憶があります。鉄壁のこのバンドもこの後リズム隊が脱退と衰退を辿りますが、これはもうやり切った感があった中でのメンバーチェンジだった、そう思っています。
楽曲のクオリティーは相当の水準、前作と一転マイナー調の曲が占められ、NEAL SCHONを始めメンバーが相当気合を入れて完成させたのは良く感じられます。
スタンダードチューンともなっている1曲目、名曲マイナーバラードの2曲目(エモーショナルなギターも最高)、当時のツアーセットリストでオープニングだった3曲目、不思議なノリのバラード(?)の4曲目、切ないバラードの5曲目、勢い一発の6曲目、これも不思議な深い3拍子の7曲目、これ以上ないNEAL SCHONしか弾けないソロが聴けるギターチューン8曲目(STEVE SMITHもハンパじゃない!)、これがタイトル曲かと考えさせられる9曲目、圧倒的、印象的なヴォーカルで重厚な雰囲気も感じさせ、これが最終曲かと思わせる10曲目、捨て曲はなく、ミュージシャンシップを果たすことも前提なのがが痛いほど分かります。こんなの出したら空中分解に向かう気がする…。
なお、本作は同時期に録音されたVISION QUEST等々のサントラに提供された曲もボートラとして収録、当時のこのバンドを知る上で貴重な作品になっていると思います。これらの曲もサントラに入れるのはもったいないような出来。リマスター盤ですし、これ目当てで買い替えするのもファンにはオススメです。
とにかく、ESCAPEの次にこういう作品を出した心意気、体を震わせ聴いてみて下さい!高い充実度です!正直、前作より回してます。百回単位です!!
ESCAPE後、密度の濃い凄い完成度の作品がこれです!

バカ売れした作品の次作は常に厳しい評価にさらされがち。ですが、EAGLESのTHE LONG RUN、STEELY DANのGAUCHOとならび、本作も決して前作に引けをとならい完成度を誇っていると思っています。当時、ハードめのバンドが流行りだしたこともあったのかもしれませんが、JOURNEYの作品中最もヘヴィで空間的な演出、やたらな明るさだけではない深い音楽の追求スタンスが伺われます。
発売当時、ギターのNEAL SCHONが、「各メンバーのポテンシャルを出し切った」とインタヴューで語っていた記憶があります。鉄壁のこのバンドもこの後リズム隊が脱退と衰退を辿りますが、これはもうやり切った感があった中でのメンバーチェンジだった、そう思っています。
楽曲のクオリティーは相当の水準、前作と一転マイナー調の曲が占められ、NEAL SCHONを始めメンバーが相当気合を入れて完成させたのは良く感じられます。
スタンダードチューンともなっている1曲目、名曲マイナーバラードの2曲目(エモーショナルなギターも最高)、当時のツアーセットリストでオープニングだった3曲目、不思議なノリのバラード(?)の4曲目、切ないバラードの5曲目、勢い一発の6曲目、これも不思議な深い3拍子の7曲目、これ以上ないNEAL SCHONしか弾けないソロが聴けるギターチューン8曲目(STEVE SMITHもハンパじゃない!)、これがタイトル曲かと考えさせられる9曲目、圧倒的、印象的なヴォーカルで重厚な雰囲気も感じさせ、これが最終曲かと思わせる10曲目、捨て曲はなく、ミュージシャンシップを果たすことも前提なのがが痛いほど分かります。こんなの出したら空中分解に向かう気がする…。
なお、本作は同時期に録音されたVISION QUEST等々のサントラに提供された曲もボートラとして収録、当時のこのバンドを知る上で貴重な作品になっていると思います。これらの曲もサントラに入れるのはもったいないような出来。リマスター盤ですし、これ目当てで買い替えするのもファンにはオススメです。
とにかく、ESCAPEの次にこういう作品を出した心意気、体を震わせ聴いてみて下さい!高い充実度です!正直、前作より回してます。百回単位です!!



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